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オーストラリアへのワーキングホリデー。
どの都市に滞在するかについて決めかねている人、悩んでいる人も多いことと思います。
ワーホリで住む場所の選択方法、基準は色々あるのかもしれませんが
ここではワーホリの目的ごとに、その目的に適した地域はここであるというふうに
私基準ではありますが、少し断言的にご紹介したいと思います。

 

様々なサイトやブログの地域説明を読むと、
実際行ってみたことがない人間にとっては
結局大きな違いがイメージしにくい・・・
よけい袋小路に迷いこんでしまう・・・・
ことも多いと思います。・・・実際に私がそうであったように。
独断と偏見が入るかもしれませんが、あえて断言してご紹介しようというのはそういう理由からなのです。
しかし、一応多くのワーホリ滞在者を見てきたものとして、より一般的な基準になるようご紹介するつもりなので、
そこそこ信用していただける、大きな一つの傾向として捉ってもいいと思います。

1.英語の勉強必要なし、海外生活をただただ謳歌したい!というタイプの人

(語学目的0%・仕事目的100%)


このタイプの人はシドニーがお勧めです。

 シドニーは首都ではありませんがオーストラリアで最も大きな都市です。

 

気候には四季がありますが、日較差が激しいなど日本の気候とまったく同じというわけではありませんが、
年中が同じ気候であるよりは生活のなかにより変化が感じられます。
経済、文化、教育、芸術、流行の中心地でオーストラリアを楽しむことができるのがシドニーです。

 

日本人の場合は、ワーホリに英語習得目的がなくお金を貯めることが目的という人は少ないので、
語学学校に通うことに費用や時間を割く考えがないという人がこのタイプになるかと思います。
すぐにお金を稼ぐことは貯めることもありますが、オーストラリアでの生活を楽しむためです。
ただ、語学力がなければ仕事探しが難しいのは当然です。

 

そのため、このタイプの人にはシドニーがぴったりです。

 

シドニーならば英語ができなくても出来る仕事が外国人である日本人にも多いからです。

 

日本のインド料理店や中華料理店の店員さんを思い浮かべてください。
日本語がたどたどしかったり、できなくてもその国の人たちがたくさん働いていますし、
私たちはそれを特に問題視しないのと同様です。
そして、日本でも外国の人が仕事を見つけやすいのは大都市東京なように、
シドニーは人口も多く、何においても多種多様、求人の数も種類も幅広く、
その多い人口の中には様々な国籍で成り立ち、
外国人にとっては同じ国の出身者が多かったり、すでにコミュニティが形成されており、
たとえば、オーストラリア人だけでなく日本人を対象とした仕事も多くなります。
もちろん生活に必要な情報を日本語だけでも得られやすい環境なのです。

 

その上、都会だから遊ぶ場所が多い→華やかな生活を望む人はシドニーに来る→海外生活を謳歌したいという
自分の目的に近い気の合う友達が作れる→さらに海外生活を思いっきり楽しめるという良い流れもできています。

 

給料をたくさん貰えても、農場や工場のある田舎ではその使い道もないので、
お金も稼いでエンジョイしたいのであればやはりシドニーがよいといえるでしょう。

 

追記として、シドニーの語学学校についてふれておきます。
シドニーが大都市であるなら名門といわれる語学学校も当然多いのも事実です。

 

遊びの部分だけでなく、英語学習のためにもよい地域とも言えるのですが、
いかんせん都会なだけに学費・物価も高い傾向にあるため、
予算に余裕がある場合を除いて、英語の勉強にできるだけ集中したい、
長く学校に通いたいのであれば違う地域のほうがおすすめです。
シドニーで費用が安い学校はビザ取り学校の場合も多いです。)

 


2.一番は海外で働くこと。でも、学校も少しは行かないと!というタイプの人

(語学目的20%・仕事目的80%)


 
 

このタイプの人はゴールドコーストからのブリスベンがお勧めです。

日本人のワーホリの方にはこの2のタイプが一番多いかとおもうのですが。
語学学校に通う目的が、英語が好きで英語力の向上をはかりたいということではなく、
まったく知り合いもなく、情報もなく、英語力もなくでは仕事が探せるか不安、
だから学校に通うという人がこのタイプイメージです。
このタイプの人はオーストラリアでの適応期間の保険として学校に通われているため、
仕事が決まれば学校よりバイトのシフトを優先したくなったり、
学校は最後まで通わずに仕事に集中していく傾向にあります。

 

まず、ゴールドコーストは英語に不慣れな日本人がオーストラリアに適応にするにはもってこいの場所です。
理由は単純に日本人が多いことです。体感としてシドニーより多く感じられると思います。
おそらく、人数はシドニーのほうが多くとも居住者全体にしめる日本人の割合が高いためです。

 

新婚旅行を含め、観光客としても多くの日本人が訪れ、
日本から直行便があるオーストラリアの地域の一つです。
リゾートビーチが有名で気候は晴天率がたかく、温暖です。

 

高い建物はおおいですが、都会というのとは少し違います。
歩いている人たちもビーチサンダルやハーフパンツの人が多くビーチエリアの雰囲気です。
語学学校も都会のようにたくさんあるわけではないですが、
シドニーほど高くない学費で定評のある学校がきちんとあります。
日本人が多いところは避けたいかもしれませんが、
日本人にとって有益な情報もまた、日本人が多く集まるところにありますし、
日本語で相談できる友達を、短期間の学校生活のなかで見つけておくことは
意外と長いワーホリ生活を頑張らせてくれることにつながります。
大事なことは、日本人とだけ付き合ってしまわないことです。

 

そうはいっても、人間ですからどうしても日本人は日本人とばかりいてしまいがちです。
そんなかたに、ゴールドコーストからブリスベンへの移住をおすすめします。
ブリスベンは名古屋のような中間程度の都市規模と捉えてもらえばわかりやすく、
一定規模の都市が展開していて生活も便利です。
こちらも同様に気候は暖かいのですが、ゴールドコーストとはちがって、
履いているものは靴でスーツや長ズボンといったリゾートとは違う、都会の生活の雰囲気です。
しかし、シドニーやメルボルンよりも都市規模が小さい分物価がやすく、
シェアハウスなどの家賃もおさえられます。
その上、田舎ではないですから小さい地域より求人数もあり、大都市より競争率もさがります。

 

このような点から、長く学校には行けないけれど、きちんと仕事もして経験を増やしたい人に
また、セカンドビザを取ろうと思う人にとっても農場や工場が多いポイントへの移動が容易で、
やはりブリスベンがぴったりです。
ゴールドコーストとブリスベンの移動は電車で1時間から1時間半ほどです。
つまり日帰りで旅行も可能な場所です。

 

ブリスベンに生活の拠点を移して平日は仕事に集中しても、
週末にはビーチでリフレッシュするという、
オーストラリアのワーホリ生活を堪能することもできます。

 


3.ワーホリで英語レベルを中級以上に引き上げたい!というタイプの人

(語学目的80%・仕事目的20%)


 

このタイプの人はメルボルンがお勧めです。

ワーキングホリデーなのだから、もちろん仕事もしたいけれど、
何よりも英語レベルをあげて帰ってきたいと考えているタイプの人が3のタイプです。
学校に通える4ヶ月は最大限英語の勉強だけに集中して、
その後も英語力のアップのための努力をする人があてはまります。

 

メルボルンはオーストラリア第2の都市。
ヴィクトリア様式の建物が多く点在し、ヨーロッパのような雰囲気が漂っています。
世界の住みたい街ランキング1位にも選ばれました。
ただ、気候に関していえば、住みたい街という割には晴天でない日がとても多いところです。

 

しかし、大きな都市として語学学校が多いのはもちろん、
有名な大学も多く、学術的な要素も高く、博物館めぐりができたり、
スターバックスが根付けないほどコーヒー文化が定着している
オーストラリアのなかでも特にカフェの数が多いなど、
ヨーロッパの雰囲気に憧れるワーホリ滞在者に人気の街です。

 

大学には、語学留学ではなく正規留学として、学生の結構な割合として留学生が在校しており、
メルボルンにいる外国人の英語力はレベルが高いといわれています。

 

英語レベルをあげたいと、ほとんどのワーホリ滞在者が思っていることは間違いではないです。
しかし、毎日のことになると必要な部分で言葉が間に合っていれば、
学校に通っていた頃のように意識的に新しい英語を積み上げていくことは忘れてしまいます。
語学目的が80%の人であっても、勉強から目がそれてしまわないような環境に身をおかないと
そのパーセンテージは自分も知らぬ間に下がってしまいます。

 

ビーチでは勉強よりもアクティビティに心惹かれるように、
学習に意識を高めたいなら学術都市で行うほうが当然触発されるものもあるということです。
また、英語力をあげてシェアハウスも英語のサイトで探せるようになれば地元の大学生や、
正規留学をしている英語力の高い学生たちと知り合いになれる機会にも恵まれます。

 

仕事という部分においてみても、都会な分、土日にもオープンしているお店が
田舎より増えるので(オーストラリアでは土日休むお店が多い)、
時給の高い週末に働ける仕事も見つけやすくなっています。
平日は学校に集中し、週末働くというスタイルも英語の学習を仕事が妨げることを防げるでしょう。

 

 


4.語学も仕事もどちらもしたい!!というタイプの人

(語学目的50%・仕事目的50%)


このタイプの人はケアンズがお勧めです。

ケアンズは小さな都市ですが、グレートバリアリーフへの玄関口として日本人も多く訪れる観光地です。
観光都市としての規模はゴールドコーストのほうが大きいですが、
人気のダイビングスポットなどがありこの土地をより好んで訪れる人も多いです。
都市の規模に対して日本からの直行便が出ているところからも日本人が多いということが分かります。
もちろん、ほかの地域よりフライト時間が2時間ほど短いのも魅力です。
オーストラリアの北部に位置するため、赤道に近く、
雨季乾季によって過ごしやすさの違いはありますが1年を通して暑い気候です。

 

小規模な街ですのでもちろん物価は安く、
しかし、日本人が多く訪れるということは日本人向けの仕事を得られやすいです。
銀行や警察に日本語対応者がいるぐらいです。
また、物価も安く学校費用や生活費を抑えることも可能で自転車を買って交通費を節約することもできます。

 

語学学校にそこそこ長めに通いたいのであればお金がやはり必要で、安心しておきたい部分だと思います。
そんなとき、大きな都市だと例えばメルボルンはお金がかかるし、シドニーは遊んでしまう。
仕事も学校に通っている段階から見つけたいのに、英語もできない状況では時給がいい仕事が見つからない・・・
となってしまいますがケアンズであれば時給が低くても物価が安いので生活を成り立たせることができます。

 

その上、大都市であれば英語のできない日本人を雇ってくれるようなお店のお客は、
地元のオーストラリア人が少ない傾向にあったりしますが
逆にケアンズのような田舎のほうがそういった括りわけがなく、
お客さんもオージーという可能性が高かったりします。
実践的に英語を使えるということですね。
住む場所を選ぶのも大きな都市でない分、中心地や繁華街が点在しているわけではないので、
どこにスポットをあてて探せばいいかが明解です。早く家を見つけないといけない状況で、
言葉も土地勘もない状況というのは思っている以上に大変です。
田舎は選択肢が少ないですが、選択肢が少ないことは悪いことはワーホリ滞在者にとっては悪いことではありません。

 

50%も語学目的がある人にとって大事なことは費用がおさえられることと、
生活面でかかる面倒をシンプルにすることで、余計なことにかける時間を減らすことです。
ケアンズであれば仕事探しの時間も部屋探しの時間もおさえることができるのです。

 

余談ですが、日本人が多いという点でケアンズはゴールドコーストと似ていますが、
オーストラリアの最初の生活を始めるのは、正直なところ私はケアンズのほうがおすすめです。

 


5. 最後に


 

4のタイプのところで少し触れた通り、ワーホリにおいて、実は当初の目的を継続して持ちづづけることは難しく、
現地に入ってからパーセンテージが変わってしまう人も多いです。
現地で作った友達が遊ぶことに目的意識が強いのなら海外生活を楽しんで帰ってくるでしょうし、
勉強に目的がある人が多いなら予想外にたくさん勉強して帰ってくるということがあります。

 

まわりに影響されたけれど、それはそれで楽しんだのならいいですが、
自分と目的が違った人に囲まれて有意義に過ごせなかった場合です。
その土地の都市タイプ、気候や規模、遊興施設などから地域選択をすることも一つの方法ですが、
ワーホリの目的に合わせて、その目的が貫ける場所を探すのも一つのやり方だと思います。

 

一番、おすすめしないのは 友達がいい場所だとすすめたからと言って、無条件に信じることです(笑)
友達と自分の目的が違えばその提案はあなたにとって間違っているかもしれませんからね。

 

そして、最後にこの記事は、ワーホリの目的を大きな枠組みくくり、
おすすめの地域をご紹介することで、まったくどの道に行けばいいのか分からない状態から
少し脱却していただくためのものです。
ワーホリの目的や思い描く理想、夢は人によって細かく違います。
ステレオタイプとして決めつけることはできないわけですが、
選択の第一歩を踏み出していただくために大きく4つのタイプに分けました。
勉強はしたいけれど、大都市が嫌なのであればメルボルンよりもケアンズがいいかもしれません。
さらに、細かい部分は記事にはどうしても書ききれないのです。

 

ここに書ききれなかった部分を聞いてみたいということであれば、
迷わずに私たちに聞いてみていただけたらと思います。

 

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